お日様と地と霧の謎

「恋」のことを特別に思っている人って、たくさんいるのかな。昔の体験や先入観とかそんなのが、「青年」と結びついちゃうことも、往々にしてあるんじゃないかな。
マカロン
ナポレオン
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勢いで叫ぶ友人とよく冷えたビール

1年前から、南九州に住むようになって大型台風をたいそう気にかけることになった。
風の強さが全く違うからだ。
九州北部に住んでいたことも千葉に住んでいたこともあるが、台風の強さが全然違う。
サッカーのゴールが転がり走ると聞いたときは、オーバーだと思ったが、本当だった。
暴風域の猛威がすごい台風が通過した後は、高いヤシや高い樹は倒れ、海の横の道は海からのゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海辺の民家では、車のガラスが割れたり、民家のガラスが割れ、天井が壊れたりと本当かと考えていたようなことを見た。
真上を通らずにかすめていくだけでも風はとっても強く、古い民家に住んでいると家のきしむ音がとても心配してしまう。

雲の無い祝日の夕暮れは微笑んで
嫌われ松子の一生というタイトルの番組が放送されていましたが、好きだった人もいたと思います。
私はというと、ドラマは見なかったのですが、中谷美紀の主演でシネマが放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが複雑な環境にいながらも、心まで貧しくなりません。
松子以外から見れば、幸せでないかもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せになることに関して、貪欲なんです。
すごく、リスペクトを感じました。
自分も幸せになりたいのに、そうなってしまうと罪悪感がある。
などという、よくわからない状態に陥っていた当時の私は、観賞中、明るくなりました。
それくらい、明るい映画なので、ぜひ見ていただきたいです。
キャストの、中谷美紀さんは、音楽教師でも、風俗嬢でも、美容師を演じても、やっぱり綺麗でした。

余裕で叫ぶあの人と俺

エクセルシオールでもドトールでも、どこに入ってもコーヒーは飲むことができる。
もちろん、部屋でインスタントを入れても飲めるし、どこかで

私が大好きなのがスタバだ。
どこも禁煙と言うのは、喫煙の無理な私にとってありがたい。
よって、コーヒーの香りを楽しめる。
値段もそこそこだが、最高の豆が使われているのでグルメには最高だ。
甘いもの好きには毎回コーヒーと、つられて甘い物も注文してしまうという落とし穴もある。

息絶え絶えで踊る姉ちゃんと電子レンジ
ある大事な業務が舞い込んできたとき「どうにかなる」と考えていた新入社員の頃。
その時、自分を含むチームのみんなが、「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」などとあっさりとらえていた。
そしたら指導官の社員さんが発した言葉が心に残っている。
「達成に向かってじゅうぶんに毎日を費やしたからこそ、過ぎてしまえば成功しただけの話。
なので、この状況のように甘く過ごしていて、たまたま事が単純だったという意味は含まれていません。
過ぎてしまえばなんてことないといった裏の意味は、正反対です。
以前から真面目に取り組み準備を進めたからこそ能力が業務内容を越えて、業務がスムーズに進んだと表しています。
じゅうぶんその気になりましたか?
甘く見ないで真剣に取り組んでください。」
との事。
そして、新入社員一同必死に勉強しなんとか仕事をすることができた。

一生懸命跳ねる彼女と濡れたTシャツ

友人の知佳子の彼であるSさんの食品会社で、いつも和歌山の梅干しを購入している。
酔っぱらうと電話をくれるSさんの社内SEのEくんという男性は、まったく会話がかみ合わない。
シラフの時のE君は、わりと人見知りが激しいようで、そうたくさん話さない。
したがって、一回もEくんとは話したと言えるくらいトークをしたことがない。

気分良く歌う母さんと公園の噴水
鹿児島のお歳をめしたの女性は、日ごとに、菊を霊前にやっているから、その分、菊が一杯必要で、切り花農家も多数いる。
夜間、原付で疾走していると、菊の栽培の明かりがちょいちょい夜間、原付で疾走していると、菊の栽培の明かりがちょいちょい視野にはいってくる。
家の光源はとっても少ない町かといって、菊の栽培明かりはよく視認できる。
菊の栽培照明はすぐ視野にはいってきても人の行き来はめちゃめちゃわずかで街灯のライトも大変少なく、物騒なので、学生など、JRの駅まで送ってもらっている学生ばかりだ。

陽気に熱弁する友人と暑い日差し

いつもそんなことないのに、不安な精神になってしまい、少しも苦しくなった。
特定の理由があるという訳ではなく、急に悲しくなったり、全部無意味に思えた。
そんな精神状態で、外での仕事が入った。
中身は結構大きな会場でのイベントごとで、大手案件だった。
このままでは良くないので切り替えて真剣になっているうちにカラリと軽い気分戻ってきた。
気付いたけれど不安定なとき、外に出てお日様の光を浴びようと思ったりしなかったと思う。
明るい時間帯に外に出ることも良い事かもしれないと思った。

笑顔で自転車をこぐ母さんとよく冷えたビール
遠くの故郷に住んでいるお母さんも孫娘だといって、ものすごくふんだんに手作りのものを作ってくれて送ってくれている。
アンパンマンがとっても好みだと伝えたら、その布で、裁縫してくれたが、縫物用の布の金額がとっても高価で驚いていた。
生地は横、縦、上下の向きが存在していて面倒だそうだ。
しかし、大量に、作ってくれて、送ってくれた。
小さな孫は大変愛らしいのだろう。

勢いで大声を出す姉ちゃんと暑い日差し

歩いてすぐに海があるところに私たち家族は、家があり住んでいるので、大津波を父が不安に思っている。
ことのほか大震災後は、どれくらい海から隔たっているのかとか逃げるルートはすぐ近くにあるのかとか話す。
俺と家内も不安だけれど、気軽に新しい家も見つかるわけではない。
とは言っても、現実に高波がやってくるとなってしまった時に回避する道のりを見つけておかないととそう思う、しかし、海沿いしか高所へ行く道路がないので、今更ながら、想定してみたら怖いとわかった。

陽気に泳ぐあの人と月夜
店の中のお客様は、だいたい日本人という感じだったのでその不思議な光景にも驚いた。
しかも列は、ほとんどが日本からの観光客という感じだったのでその雰囲気にもびっくりした。
日本人に人気なのは韓国のスキンケア用品は肌が喜ぶ成分が多く使用されているとか。
もちろん、美容グッズにも興味はあったけれど、店の人の言語能力にも感動した。
少しだけなのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私は、過去に勉強した英語を使う気満々で行った韓国旅行だけど、最後まで話すことはなかった。
口にする機会が多いほど、しっかり学べば外国語を理解できるということを証明してくれたような旅行だった。

道

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