お日様と地と霧の謎

「感動」は嫌い?好き?いろいろ意見があるかもしれないけど、あながち悪くはない気がする、「カレ」は。そう感じない?
マカロン
ナポレオン
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雨が上がった大安の夜明けに立ちっぱなしで

此の程は、漁港に釣りにおもむいていない。
日々の業務でとっても多忙で出かけられないのもあるけれど、とっても暑いから、出かけづらいのもある。
加えて、通りがかりで近くの漁港を眺めても大物が釣れている雰囲気が全然ないから、必ず行きたいとは思えない。
すごく魚が見えていたらすぐにでも行きたくなる。

余裕でダンスする彼と濡れたTシャツ
太宰の人間失格を読み切って、主人公の葉ちゃんの想いも分かるな〜と考えた。
主人公の葉ちゃんは人だったら誰だって持ち合わせている感覚を、大分抱いている。
それを、内に積み重ねないでアルコールだったり異性だったりで解消する。
終盤で、飲み屋のマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その部分で、主役の葉ちゃんは器用ではないんだと、心から可哀想に思ってしまう。

そよ風の吹く日曜の夜は散歩を

夕食時に、サッポロビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近、その後にワインも飲んでいる。
もちろん、翌日に外に出かける仕事をしないときに限定されるけれど。
実家を出ていた時に、マンションの近くで酒屋を発見して、父の日のために購入したことがある。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円の高級ワインを探しています」などと話して。
実家にプレゼントした、そのワインが1万円ほどしたことを耐え切れずに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他には何もいう事は、ないようだった。
それから、そんなにワインの質にこだわらなくなった。
旨い!と感じる時間の友だったら、お金や質にはこだわらない。

雨が上がった休日の早朝に椅子に座る
台湾出身のビビアン・スーは、美しくて才能あふれる人だと思う。
すでに30代の終盤なんて、少しも見えない。
過去に見たテレビ番組で、今でも覚えているのが、彼女が、アメリカ人からのインタビューにアンサーしていたすがた。
まだ学んでいる所らしかったけど、目を引くくらい熱心だった。
今となっては英語はもちろん日本語も、しっかり話せるんじゃないかとみている。
ビビアンの驚くべき魅力は目を見張る位なのだ。

風の強い仏滅の昼は昔を思い出す

夏休みも2週間くらいたった頃の夕方。
「缶ケリ」で鬼をしている少年は、ものすごくお腹をすかせていた。
捕まえても捕まえても、缶をけられて捕虜が脱走するので、もうこの遊びは終わらないんじゃないかと肩を落とした。
クタクタに遊び疲れて家まで戻ると、玄関を開けた瞬間に今日の夕飯が分かった。
とびっきりうまそうなカレーの匂いに、少年は疲れが吹っ飛ぶのを感じた。

余裕でお喋りする友人と観光地
たしなむ程度のアルコールのおつまみには、ぜひ体に良い物を!と思っている。
ここ最近のおつまみは焼いた葱。
その前はシシャモ。
それから、最近は、ウナギだけれど、お金がかさむのであきらめた。
今日、新しいメニューを考案した。
スーパーで80円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、オリーブオイルで炒めて、みりんと塩コショウを少々ふりかけて味を調えたもの。
大分値段はリーズナブルだし、カロリーも低い気がしませんか。

余裕で熱弁する姉妹とファミレス

普段、Eくんから送られるE−MAILの内容は、何が伝えたいのか全然わからない。
酔ってても飲んでなくてもいまいち理解できない。
しかし、彼が仕事の一環で作成したという、会社の商品と募金についての文書を読んだ。
意味の通じる文章かけるんだ!と驚いた。

雨が上がった祝日の夜明けに読書を
娘とのコミュニケーションをとればとるほど、子供は大変なじんでくれる。
生まれてすぐは、仕事がとてもヤバく、会うことが少なかったため、たまに抱っこしても近寄ってくれなかった。
実の親でありながらと痛ましい心ざまだったが、仕事がめまぐるしいからと見限らずに、繰り返し、休日に散歩に連れ歩くようにした、抱っこしても、お風呂でも泣かなくなった。
ここ最近、出勤で家を出る時、俺が居なくなることが寂しくて泣いてくれるのがほほがゆるむ。

気どりながら大声を出すあの子と公園の噴水

今年は、近くの海に行っていないが、都合がつけばものすごく行きたい。
現在、自分の子供が幼いので、海には入らせないで砂遊び程度だけど、想像するけれど興味をもってくれると思う。
さりとて、娘は、パンパースをつけているから、周りの人の事を考えたら海につけない方がいいかもしれない。
オムツのプール用もあることはあるが、ちょっとした問題に発展しているらしいので。

風の無い祝日の昼はゆっくりと
大好きな音楽家はいっぱい居るけど、ここ最近は日本以外の曲ばかり選んでいた。
でも、日本の歌手の中で、好みなのがCHARAだ。
CHARAは凄い数の曲を世に送り出している。
有名なのは、SWEET、月と甘い涙、罪深く愛してよなどなど。
国内たくさんのアーティストが存在するが、彼女は周りに強い個性がキラリと見られる。
国内には、海外で仕事をするアーティストも多いが、CHARAも人気が出るような気がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
こう言ったフレーズが浮かぶことに尊敬する。
だいたい曲作りもしていて個人的には、想像力が豊かでカリスマな魅力がある存在だ。
ジュディマリのyukiとコラボレーションしてトップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高。
素敵だったから。
誰もが一回くらい、思う、思われたいような事柄を、うまく短文で表現している。
キャッチフレーズのコンテストなどに入賞されそうだ。

道

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