お日様と地と霧の謎

「涙」に関して論文や本を書くとしたら、どのようなことを調べる?「秘めた想い」の成り立ちなんかかな。もしくは、自分独自の考え方からの見解だろうか。
マカロン
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気持ち良さそうに泳ぐ兄弟と俺

自分自身、アレルギーで、ファンデーションは少しも使ってはいけないし、化粧水も一部だけだ。
どうしようもないので、フルーツやサプリのパワーに任せているが、最近口にしているのが粉ゼラチンだ。
ジュースに混ぜて、日々習慣にしているけれど、多少は素肌がハリが出てきた。
それに、習慣にしてから調子が良くなるまで即効性があったので、びっくりした。

じめじめした金曜の午前に散歩を
旅でも仕事でも、韓国に行く機会が多い。
特に、港町であるプサン。
観光ももちろんだが、特に女性はスキンケア商品やネイルなど興味がある方も多いようだ。
韓国の人外見へのこだわり、つまり自分磨きへの情熱は強い。
転職や、パートナー選びの際に、日本よりも露骨に判断する傾向が多い。
お国柄か、韓国で販売される美容グッズは、美容成分が日本の商品より、多く含まれているらしい。
なので、合う合わないは出てくるものの、使用後は期待してしまう。

熱中して自転車をこぐ姉妹と横殴りの雪

20代前半にものすごく肥満体型だった時代に、どうしても欠かさなかったのがシュガートーストだ。
酷い時は、夕飯の終わりに4枚くらい食べた時期もあった。
さらに同じ時期に、フライドポテトにはまってしまい、デブの道へ直行だった私。
挑戦したダイエット方法が無理のあるものばかりだ。
最初は、スープのみの食生活。
これは2週間程同じ材料で作られたスープしか口にしないダイエットだ。
職場にも水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
その次はトマトを夕食に置き換えるというダイエット。
それは、今の自分にはできない。
その後、3年ほどで栄養バランスを変えると、あっという間に元に戻った。
なんでも時間をかけてやっていくしかないのかもしれない。

具合悪そうに歌う彼女と花粉症
水滸伝の北方謙三版の人間くさく男らしい登場キャラクターが、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主要な登場人物が108人でてくるが、敵方、政府側の登場キャラクターも人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
作中人物に現実の人の様なもろさが見えるのも加えて、はまっていたわけだ。
心が弱いなりに自分の夢とか未来の為に能う限り 尽力しているのが読破していて心ひかれる。
読みとおしていておもしろい。
それなのに、ひきつけられる登場キャラクターが不幸な目にあったり、夢がやぶれていく流れも胸にひびくものがあるから魅了される歴史小説だ。

雹が降った仏滅の午前に昔を思い出す

近頃、娘がいつもの広場で遊ばない。
日差しが強いからだろうか、室内でお気に入りがものすごく増えたからか。
ほんの少し前までは、大変家の外に遊びに行きたがっていたのに、このところは、あまり出かけたがらない。
なんというか、男親としては、考えても考えても困ることもなく、気にしないがのだけれど女親としてはわずかでも気にしている。
けれど、蒸し暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

のめり込んで叫ぶ妹と冷たい雨
仕事の関係で、日光へ向かうことが頻繁にあった。
北関東にある日光は栃木県にあり、海なし県で、高い峰に囲まれている。
もちろん、寒い時期には雪が積もり、除雪車やチェーンは必要である。
紅葉が始まると、東北自動車道を使って2泊3日で、帰って、また2泊3日というスタイルがとにかく多く、サイトなどの情報で日光が登場すると思い出に浸ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は行ってほしい県だ。
紹介すると、見どころはやっぱり日光東照宮。
江戸時代に活躍した徳川家康の眠る場所で、中の厳かな様子に驚くだろう。
さらに、いろは坂の先にある日光湯元温泉。
硫黄泉らしく、濁っていて、熱い温泉。
この温泉に来ると冷えにも良いのではないかと思う。
日光東照宮建立当時、湯元温泉のお湯を目指して湯治客が集まったと言う。
情景が想像できる歴史的な町が日光市。
旅館やホテルの紹介も兼ね,ガイド本に記載されているこの場所に、行ってみようと思う。

薄暗い仏滅の夜明けにシャワーを

普通、部屋で個人的に出来るような仕事して、繁忙期に誘いがあるとプロジェクトでの仕事に出る。
その稀にだけど、まじでかったるく感じてしまう。
ここまで嫌なら辞めてしまおうなど。
参加すればやる気になるけれど、大勢のメンバーにはさまれて、プロジェクトで業務をこなすのは難しい。
本気で母に相談すると、気持ちは分かるけれど、と豪快に笑っていた。

じめじめした水曜の晩は読書を
石田衣良さんという作家さんに出会ったのは、友達の愛ちゃんの家で。
愛がいない部屋というタイトルの小さなストーリーがぎっしり詰まった短編集が彼女の部屋に置いてあったから。
古里の青森の愛ちゃんのお母さんが読破して、その後野菜や商品券と共に宅急便で送ってくれたとのこと。
当時は全然名前の知れていなかった石田衣良さん。
愛は元々手記やビジネス、マナー本などは読む。
反対に、所謂ノベルは気に入らないらしく、愛がいない部屋を私にくれるという。
彼女の母親はどんなことを考えながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろうか。

息もつかさず吠える妹と濡れたTシャツ

出張に行けば、一週間くらい泊まり込む時がある。
その時は、意欲は持っているけれど、とても緊張しているので、3時間睡眠。
起床時間の相当前だと言うのに、眠いのに目が覚めてしまう。
その代り、終了後のやりきった感は最高だ。
真剣に遊びまくるし、寝るし、しっかり食事をとる。

雲が多い仏滅の朝は窓から
今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、球技が苦手だったので、つまらなそうに運動着を着ていた。
きっと今日は、運動神経のいいケンイチ君ばかり活躍するだろう。
今日はおそらく、運動神経バツグンのケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるだろう。
だとしたら、少年憧れのフーコちゃんは、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年は「あーあ」とこぼしながら、体育の場へと向かった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年のほうを何度も見てたのを、少年は気付かなかった。

道

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